特殊鋳鉄だからできる新発想金型

従来、射出成形用の金型はプリハードン鋼など高硬度、高強度特性の鋼材から削り出して造るのが一般的ですが、それを鋳物で造れるようにするのが、独自開発した深冷処理(サブゼロ処理)による、HB550以上の高硬度を可能にした画期的な鋳鉄です。金型を造る際にあらかじめ成形製品の形状にあわせた自由形状の温調配管パイプを鋳ぐるんで造れることから、最適な温調によるプラスチック成形のハイサイクル化と成形品の品質向上を実現します。